石原相談役が丹波山村ふるさと大使に委嘱されました

 山梨県の丹波山村(たばやまむら、木下喜人村長)はご存知でしょうか。昨年12月9日に、丹波山村、東京都行政書士会、山梨県行政書士会が「大規模災害時支援協定」を調印しました。詳細は「行政書士とうきょう1月号」の報告記事にゆずりますが、そこに「東京都水道局が管理する水源涵養林(東京都水源林)を有しており、村内に東京都水道局水源管理事務所が存在」との説明があるように、私たち都民にとってとても重要な地域になっています。

 そんな丹波山村のふるさと大使に、当支部の石原静相談役(東京都行政書士会副会長)が委嘱されました。石原相談役によると、上述の三者の調印式のために訪れた際にすっかり村のファンになり、SNSに「山梨県丹波山村~勝手に観光大使~」とのPRの投稿を継続されていたところ、正式に丹波山村からふるさと大使に委嘱されることになったとのこと。今後の意気込みについて「普段から顔の見える関係があってこそいざという時に協働体制が機能する。今後も丹波山村のPRを頑張ります」と力強いお言葉をいただきました。村のマスコットキャラクター「タバスキー」は、「丹」の字をモチーフにしているそうです。ユキマサ君とのコラボも期待しつつ、今後の丹波山村にも注目して参りましょう。

(広報委員会 五十嵐 亮)